伊達十万石の城下町・宇和島

四国西南部に位置する宇和島市は、伊達十万石の城下町として栄えてきました。

市の東側には1,000m級の山々が連なる自然豊かな鬼ヶ城連山がそびえ、西側には藤原純友ゆかりの地としても知られる日振島など、有人・無人の島々が浮かぶ美しい宇和海が開けています。宇和海の豊潤な海の恵みは、じゃこ天や宇和島鯛めしなどの特色ある郷土料理を生み、養殖業も盛んで、鯛やハマチ・真珠などの全国有数の生産地になっています。

県下でも有数の大型イベントが実施されるまち宇和島

恵まれた自然資源をはじめ、伊達家ゆかりの歴史文化、特色ある祭りや郷土料理など、観光資源を数多く有する宇和島市では、今回の「伊達なうわじまお城まつり」のほか、7/22~7/24まで開催される「うわじま牛鬼まつり」、11月第2土・日曜日に開催される「宇和島市産業まつり」など、県下でも有数の大型イベントが実施されています。また、全国で6県、四国では唯一の闘牛(年5場所開催)や国の重要文化的景観である遊子水荷浦の段畑、城造りの名手 藤堂高虎が総建し、伊達家が修築した現存天守を頂く「宇和島城」、国指定名勝の「天赦園」や宇和島藩伊達家の貴重な文化財を展示する「伊達博物館」など、数多くの見どころがございます。