お城まつりについて

宇和島市・伊達十万石の歴史

 

仙台藩祖 伊達政宗の長男 秀宗より始まる宇和島伊達家。初代秀宗の入部以来明治維新まで9代の藩主が「西国の伊達」として、伊予宇和島十万石を治めました。

宇和島市では、この宇和島伊達十万石の城下町として栄えてきた歴史や文化、伝統の魅力を誇りとし、「宇和島伊達十万石の歴史・文化」を本市の観光ブランドとして確立するため、平成27年3月に「宇和島伊達400年祭」オープニングイベントとして「秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列」及び「伊達なお城下 楽市・楽座にぎわい市」を実施し、翌年も南予博の地域コアイベントとして継続して開催したところです。また、伊達家が居城とした宇和島城(天守)は、現存12天守の一つであり、国の重要文化財に指定されています。

今回は、この宇和島のシンボルともいえる宇和島城を中心に、家族等で楽しめる各種ステージ・フィールドイベント等を実施するほか、「秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列」を継承して実施することとしており、新たに「伊達なうわじまお城まつり」と題して、大々的に開催します。

 

■伊達なうわじまお城まつり

〔日程〕平成29年5月4日(木・)、5日(金・

〔場所〕宇和島城(天守・城山公園)他

伊達なうわじまお城まつり

伊達なうわじまお城まつり